『新たな出会い』を探しませんか?個性豊かなオーナーさんたちに出会えるツアーに潜入!

『新たな出会い』を探しませんか?個性豊かなオーナーさんたちに出会えるツアーに潜入!

Cookpad Do!編集部
2019/06/21

2回目の体験レッスンツアー開催!

先日クックパッド本社キッチンにて、2回目のワンコイン体験レッスンツアーが開催されました!今回も4名の個性豊かなイベントオーナーさんの体験レッスンに、30名の参加者の方が集まってくださいました。

イベント開始直前、続々と集まってくる参加者の方を前に、とても緊張した様子のイベントオーナーさんたち。その様子を見て、私までドキドキ。

※ワンコイン体験レッスンツアーとは?
もっと気軽に、自分に合うイベントオーナーさんを探したい!の声に答えて企画されたツアー。一度に複数のオーナーさんの体験イベントに参加することができます。

さあ、体験ツアースタートです!

お一人目は「mylifework」 長谷川千昌さん

長谷川さんは、なんと岩手県からいらっしゃってくださいました。
前日から東京入りし、東京で暮らす娘さんのお家に泊まられたそうです。

4人のお子さんがいらっしゃるという長谷川さんは、「海の幸豊かな岩手県のおいしいものを伝えたい!」「参加者のみなさんとおいしいものを楽しみたい!」という想いで料理教室を開催されているそう。

この日披露してくれたのは、ウニ料理。瓶詰めのウニを使って、生ウニ・塩ウニ・蒸しウニを使った料理を教えて下さいました。

海をイメージしたという鮮やかな青いジュレ。「バタフライピー」というタイの青いお茶を使い、出汁で味をつけているそう。

器に、ジュレ、のり、ごはん、ウニ、ぶどう、ミニトマトなどを盛り付けておいしいそうなウニごはんが完成していきます。
希望する参加者の方にも、それぞれ盛り付けを体験して頂きました。

試食タイムでは参加者の方から「おいしい!」の声があがります。

とても謙虚でやさしい雰囲気の長谷川さん、接しているととても安心感があります。
4人のお子さんを育てあげた、長谷川さんの人生がぎゅっと詰まっている、「キッチン」という場所で得たたくさんの楽しみを、今度は参加者のみなさんに伝えていきたいという言葉が素敵だなぁと感じました。

普段は岩手にいらっしゃる長谷川さんですが、時々東京に来て教室を開催されるとのことです!

▼長谷川さんとおいしい旬の料理を楽しみたい、作りたい!という方
オーナーページはこちら

お二人目は、「Delice Kitchen」 山本ゆりこさん

ほんわかした雰囲気で、ついこちらがなごんでしまう空気をお持ちの山本さん。
2歳半のお子さんがいらっしゃる山本さんは、『時短』『簡単に作れる』ことを教室の特徴にしているそうです。

この日は手作りのクラッカーとフムスの作り方を披露してくださいました。

なんとこのクラッカー、この日までに試作した回数は50回(!)という力作。それだけではなく、行きつけのイタリアンレストランのオーナーさんにお願いして試食をしてもらい、おいしい!のお墨付きまでもらったそうです。

ちなみにレストランオーナーさんには、おいしいをもらうまでに3回持っていったそうです。

そんな苦労をよそに、「ふだんはパンを教えているので、クラッカーは初めて作ったんです〜。」とふんわり笑う山本さん。レシピへのこだわりが感じ取れました。

お子さんの離乳食にもよく作っていたというフムスは、家庭で簡単にできるアレンジ方法まで教えて下さいました。

「盛り付け方が一番むずかしい」というフムス。きれいな盛り付け方も伝授してくださいました。

▼山本さんこだわりの『時短×簡単』料理を知りたいという方
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3人目に登場してくださったのは、「鎌倉 お出汁の会」 森田さん

食育アドバイザーの資格を1年かけてとったという森田さん。大切な家族には「身体に良くて、おいしいものを食べてほしい」という想いが強くなり、行き着いたのが【出汁】の大切さだったのだそう。

茶道をやられているという森田さんは、この日も素敵なお着物で登場して下さいました。弊社スタッフの『参加者の方に背中を向けてみてください。』の声で、後ろを向いた森田さんを見て参加者の方からわぁっと、笑顔がこぼれます。

おちゃめな森田さん。すてきな帯ですね。

用意してくださったのは、参加者のみなさんに、かつおぶしをその場で削ってもらう体験。
普段、スーパーに売られているのは削られた後のかつおぶし。削られる前のかつおぶしを手に取る機会ってなかなかないですよね。参加者のみなさんも、珍しそうにまじまじ観察したり、触ったり、匂いを嗅いだりしていました。

参加者のみなさん、最初はうまく削れない様子でしたが、森田さんからコツを教わり、だんだんうまく削れるようになってきて、最後はとても楽しそうに削っていました。

みなさんが削ったかつおぶしを炊きたてごはんの上に乗せ、醤油をかけて試食タイムです。ちなみにかつおぶしは削った瞬間から風味が落ちていくそうで、削りたてが一番おいしいのだそう。

削りたてのかつおぶしごはん。贅沢の極みですね。

▼かつおぶし削り体験をしてみたい!(お子さんも楽しめます)という方
森田さんのオーナーページはこちら

4人目最後に登場してくださったのは、唯一の男性オーナー。「エンジニアによるパスタ教室」 荻原さんです!

普段はエンジニアとして会社に勤務しているという荻原さん。イタリアンレストランで5年間バイトをした経験から料理にはまり、調理師免許まで取得したそう。

今回は大学時代に初めて食べた際、そのおいしさに衝撃を受けたというポルチーニ茸のクリームパスタの作り方を教えて下さいました。
このパスタ、会社の忘年会で1kg(約29人分!)を振る舞った結果、3分でなくなってしまったという程大絶賛されているパスタ。

麺を茹でている途中に、荻原さんから「みなさんにはワンランク上の料理人をめざしてほしいので、プロの料理人の麺の試食の仕方を伝授します。」という発言が。

こういう風にするんです!と見本を見せてくれました。

「…いまのは失敗です。」の発言に笑いが起きる会場。
「まだ麺が硬かったので、次の試食で成功させます!」の宣言通り、プロの料理人の試食の方法を見事披露して下さいました。

そして緊張からか、パスタソースにポルチーニ茸を入れ忘れるというハプニングも!
しかし、そこはさすがの対応!「パスタソースは失敗したときのリカバリーの方法があるんですよ。」とその方法を教えて下さりながら、無事おいしそうなパスタが完成しました!(勉強になりました。)

ブロックのパルミジャーノチーズをふんだんに利用した贅沢なパスタ。

もともと料理がまったくできなかった荻原さんは、大学時代に一人暮らしを始めたときに、このままではやばいとイタリアンレストランでバイトを開始。そこからどっぷり料理にはまってしまったそうです。

将来自分のお店を持ちたいと仰っていた荻原さん、「普段のエンジニアというお仕事では、自分の目の前でお客さんのよろこぶ姿は見られないけれど、料理は目の前でよろこんでくれる人がいる。」という言葉がとても印象的でした。

▼お店仕込みのおいしいパスタを作りたい!という方
荻原さんのオーナーページはこちら

いかがでしたでしょうか。

CookpadDo!では、個性あふれるイベントオーナーさんが毎月たくさんのイベントを開催しています。みなさんがお気に入りの先生と出会えるように、少しでもCookpad Do!が力になれますよう、これからも努力していきます。

今後もCookpad Do!で色んなイベントをチェックしてみてくださいね。

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